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《Writone》なにかのたまご / アクター:水野弥生

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音声小説コンテンツWritoneより自作品紹介。

 

 RKBラジオ“宮岡プラチナゲートRKBからの挑戦  入賞作品

作品情報

ボイスブック:ちいさなキミのおはなし
エピソード:なにかのたまご
ライター:モグ
アクター:水野弥生
ジャンル:童話
再生時間:6分10秒



あらすじ

ハルはシュンくんと暮らす猫。シュンくんはサッカーをするのが大好きで、ハルはシュンくんがサッカーをしているのを見るのが大好き。ある日シュンくんとハルの前にふしぎな“なにかのたまご”が現れた___
これは“なにかのたまご”に出会い、成長していくシュンくんをハルの目線で贈る物語。

 

 

作品紹介

初期Writoneはかなり賑やかなコンテンツでした。音声コンテンツがどんどん生まれ始めている頃、コンセプトが皆に受け入れられユーザーはどんどん増加、本当に勢いのあるコンテンツでした。

 

そんな頃に開催されたRKBラジオでのコンテストでの入賞ボイスブック。毎日10分くらいのコーナーを5日間にわたり放送されました。事前に入賞の連絡が入り、5日間のどこかで流れる、最終日にはグランプリが決まるとの説明は受けており。そりゃぁもう、初日からradikoをセットし正座でスタンバイですよ。ここは正座しなきゃダメなんです。絶対に正座です。後半痺れて集中できやしねぇ。

 

そんな感じでありがたい事に入賞させていただきましたが…まぁ…これに関してはアクター水野弥生さんの力がとても大きい。ほぼ弥生さんが1人で獲った入賞なんじゃないでしょうか。
でもですね、Writoneの面白いところってライターが書いてアクターが読むところなんです。…いや、そりゃそうなんだけども。ライターが書いたものを何人ものアクターがそれぞれ音声化する事ができるからこそ、素晴らしい化学反応が生まれたりするのです。
つまり、この入賞も、ライターとアクター、僕と弥生さんの化学反応だからこそ獲ることができたわけです。わかりましたか?わかってくれましたか?誰だよ「弥生さんが1人で獲った入賞」とか言ったヤツ。

 

弥生さんの朗読は、物語の語り手である猫•ハルの“男の子感”が強く出ていて、それが物語全体の雰囲気をハッキリとさせてくれてます。男の子感…元気で力強い、精一杯頑張って伝えてくれてるような雰囲気。それだけなら明るいだけの物語になるんだろうけど、そこに弥生さんの独特な声の振動。元気な声の裏にあるどことない切なさが伝わってきて。そして、いろんな感情がうねるそんなボイスブックに仕上がっています。

 

なんか、気づいたら、弥生さんの朗読に関する紹介より、それ以外のどうでもいい文章の方が長くなってしまいましたが…まぁ、ヨシとしましょう(自分に甘い男)

 

 

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