この記事について
ご覧いただきありがとうございます。こちらはAudible(オーディブル)でのオーディオブック版《夜明けのすべて》のレビュー記事となります。書籍版のレビューではありませんが、書籍版に興味を持って検索からこちらをご覧になられた方もぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。どうぞぜひ素敵なオーディオブックライフ&ブックライフを。
作品情報
夜明けのすべて
著者:瀬尾まいこ
ナレーター:松井暁波 吉野貴大
再生時間:6時間50分
配信日:2021/10/01
言語: 日本語
制作:Audible Studios
カテゴリー:文学・フィクション
Audible聴き放題対象作品
あらすじ・解説
公式より引用__
知ってる?夜明けの直前が、一番暗いって。
「今の自分にできることなど何もないと思っていたけど、可能なことが一つある」
職場の人たちの理解に助けられながらも、月に一度のPMS(月経前症候群)でイライラが抑えられない美紗は、やる気がないように見える、転職してきたばかりの山添君に当たってしまう。
山添君は、パニック障害になり、生きがいも気力も失っていた。互いに友情も恋も感じていないけれど、おせっかいな者同士の二人は、自分の病気は治せなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになるーー。
人生は思っていたより厳しいけれど、救いだってそこら中にある。生きるのが少し楽になる、心に優しい物語。本屋大賞受賞後第一作。水鈴社創立初の単行本、渾身の書き下ろし。
作品紹介
これはですね…良くも悪くも、瀬尾さんの作品ですね。登場人物の行動が普通のようでいて、それなのに「そんなふうに動く?」「そんなふうなリアクションになる?」といった突拍子もない事が描かれたり。…あぁ瀬尾さんの世界観だなぁと感じますね。そして、いろいろあるんだけど、だけども、なんだか優しい気持ちになれる。…やっぱり、あぁ瀬尾さんの世界観だなぁと感じるんです。そう、僕は瀬尾さんの作品、大好きです。
松井さんも吉野さんの朗読も、とても優しいんです。彼女が、彼が、抱えている病気、それに対しての苦しみ、そんなものたちをリアルに届けてくれています。2人が瀬尾さんの世界観をしっかり声の作品として完成させてくれています。
優しい気持ちになって、共感して、そして自然と涙が出てくる。そんな素敵な作品だと思います。
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