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《Audible》1歳の君とバナナへ / 岡田悠 / 岡部悟

 

この記事について

ご覧いただきありがとうございます。こちらはAudible(オーディブル)でのオーディオブック版《1歳の君とバナナへ》のレビュー記事となります。書籍版のレビューではありませんが、書籍版に興味を持って検索からこちらをご覧になられた方もぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。どうぞぜひ素敵なオーディオブックライフ&ブックライフを。

 


 

 



作品情報

1歳の君とバナナへ
著者:岡田悠
ナレーター:岡部悟
再生時間:5時間54分
配信日:2022/08/30
制作:Audible Studios
カテゴリー:文学・フィクション・エッセイ
Audible聴き放題対象作品

 

 

あらすじ・解説

掲載作品

公式より引用__

新時代のニューノーマル・育児エッセイ。今、家族をつくること。その不安と痛みの、先にある希望とは。
会社員兼作家・岡田悠による育児エッセイ。2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。
コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、
ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

 

 

作品紹介

ジャンルとしては育児エッセイなのですが、このジャンルでは珍しい父親視点からの作品となっております。1歳の我が子に向けて残す手紙というスタイル、なので言葉選びがところどころポエミー。
さてさて、育児エッセイというジャンル、父親視点のエッセイ、我が子への手紙、若干ポエミー…、となるとリスナーの層が随分と狭くなってしまいますが。この作品は「自分にはあまり関係ない作品」だと思った方々にもオススメしたい。年齢や性別によってどの言葉が心に残るか違うでしょうが、きっと何かしらの“気付き”に出会えるはずです。
著者・岡田さんは物事の捉え方が素敵です、それをそのまま言葉に変換する力があるのでその言葉たちにリスナーはハッとさせられるのです。ナレーター・岡部さんは作品の世界観をそのまま純数に音声化、あまりに綺麗に音声化しすぎて逆にナレーター的には目立たない、だけどこういう作品の世界をしっかりそのまま描ける素晴らしい朗読ができるナレーターに、これからどんどんオーディオブックに関わっていってもらいたいなと僕は思います。岡田さんも岡部さんも大変素晴らしい人だと思います。
まずはぜひ、興味を持った方も「自分には関係ない」と思った方も、全員とりあえず聴き始めてみてくださいませ。

 

 

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